AIloglog · #121:24:00

AIloglog #012|ASTRAとともに、端末とログの置き場所を考える

Xiaomi 17 Ultra、GPT-6 ASTRA、音声チャット、測量野帳。あらかわとるぅが、AIを使う端末と、自分の感情・タスクを残す手触りを話します。

あらかわXnote
るぅXnote

走り書き

あらかわのXiaomi 17 Ultraは、もう完全に生活に馴染んだ。iPhone Airとの二台持ち、折りたたみスマホ、タブレット、Parsec。何を一台に集約するかより、どこで何をするかに合わせて端末を置く方がしっくりくる、という話になる。

るぅはフェルメール展で《真珠の耳飾りの少女》を見て、感想をその日の感情のまま残したくなった。音声入力、手書き、測量野帳、OCR。デジタルとアナログのそれぞれで残り方が違うから、両方を使い分けたい。

GPT-6 ASTRA、Claude Code、Antigravity、Cursorと選択肢が急に増えた今、5時間のトークンをどこに使うかも作業の一部になってきた。SNSでは、AIが作っただけのものではなく、自分らしさを使って人とつながることを考える。

タイムライン

書き起こし整形版

00:00 オープニングとXiaomi 17 Ultra

あらかわ: 「AIが楽しくてしょうがない」2人の走り書き、AIloglog。あらかわです。

るぅ: るぅです。

あらかわ: るぅさんからリーダーと呼ばれたりしています。最近Xiaomiが大好き、そういう話。

るぅ: よかったね。

あらかわ: よかった。本当によかった。前回が攻殻機動隊回で、その前のオンラインで撮った時に近況でAndroid端末注文したっていう。

るぅ: そうかそうか。Z Fold8じゃないから「うぜえな、こいつ」って言われてた。

あらかわ: 「うぜえな」って自分で言ってたよね。書き起こししたら「うぜえ」までカッチリ書き起こされてるからさ。Xiaomi 17 Ultraを手にして、前回の攻殻機動隊回を撮ったのが8月23日とかかな。だから1か月ぐらい経つんかな。もう地味に完全に生活に馴染んだね。

るぅ: すごいね。どんなところがいいですか?

あらかわ: カメラがきれい。メインで持ってるiPhoneがAirやからな。カメラが楽しい、画面がでかい。Z Fold8も、開いたときの横画面が4対3やからYouTubeとか見やすくていいよね、とか。立てかけたときも4対3でロスなくていいよねって話。なんか、これでよくねって思うね。

るぅ: これでYouTube全然見れるよって思ってる。あとタブレット持ってるやん。

あらかわ: そう、持ってる。

るぅ: 大きいので見たかったらもう持ってるタブレットで見ればいいしっていう割り切りができるよね。私はバイト行く前に小1時間作業するとか、ちょっとカフェで30分だけ微妙に時間が取れたみたいなときにちょっとだけ作業する。

あらかわ: まあ、とにかくXiaomiすごいねって。今もモバイルバッテリーでもXiaomi持ってるしさ。

るぅ: 気づいたらXiaomiばっかり持ってるよね。

あらかわ: Xiaomaや。もうXiaomaって何やねん。

るぅ: どこかできるのにありそうやな。

あらかわ: うちの近所のららぽーとに店舗あんねんで。炊飯器とか売ってんねん。

るぅ: 炊飯器? Xiaomiの炊飯器にすんな?

あらかわ: せえへんけどな。白物家電結構売ってはんねん。車も売ってんねん。日本には入ってきてないけど、車も3位ぐらいやし、やっぱすごいよね。

03:13 身の回りから見える中国製品の変化

るぅ: 家で使ってる前の洗濯機がLGやった。母が選んでLG。

あらかわ: ドリキンさんのYouTubeで西田航さんと喋ってる時に、もう持ってるものが中国製のものばかりになってしまったってことで。DJIマイクも使ってるやんか。Osmo Pocketとか使うわけやんか。あとInsta360のX4とかさ。もう身の回り中国だらけですよと。「中国って、なんか良いものなんですね」になったよねって話されてて。

るぅ: そうなるやろなと思ってたわ。

あらかわ: 悲しいかなって言うべきなんやろうけど、いいよね?

るぅ: いいよね。いいものはいいわ、残念ながら。

るぅ: 日本のメーカーが元気やった頃、中国やアメリカの人がなんか今の日本人みたいな気持ちやったんちゃう?

あらかわ: ああ、そうか。昔はな。

あらかわ: いずれまたどっかの国が現れて、「昔は中国も良かったのにな」って言ってるのかもしれんですね。

るぅ: になるかもしれへんけど。

るぅ: 「あの頃のアメリカを取り戻せ」みたいな感じなんやろ? そのアメリカの人が、日本のアメリカの人を支持してる人は。そういうことなんかなと。

あらかわ: しょうがないよね。そういう世界の流れを身の回りのもので感じる。

04:36 フェルメール展と感想を残すこと

るぅ: 私はフェルメール展。

あらかわ: ああ、いいね。フェルメール展ね。チケット取れて、夜行くって言ってたんやったっけ?

るぅ: 夕方の枠やってんけど、その会期中毎日開くわけじゃなくて、何日か限定して夜行くっていうのがあるんですけど。夕方4時、4時半ぐらいから入場できる日を追加で設定したみたいで。昼間の時間帯の人がいてる、その後に入るっていうやつやってんけど。

るぅ: Xで割と事前情報とかある程度集めてたから、エンタメとして美術館に行くつもりで行ってた。実際にじっくり見るつもりではなかったから、まあよかったかな。

あらかわ: 13枚?

るぅ: 全部でね。フェルメールは2枚だけ。

あらかわ: フェルメール2枚しか来てないんや。

あらかわ: 残りの11枚は何?

るぅ: いろいろ他の。

るぅ: レンブラントも来てて。他にもちゃんと読んだらその辺も覚えられたんやろうけど、もうやっぱりどうしても人が多いし、キャプションや解説もほんま読みたいねんけど、正直読まれへん。

あらかわ: だってフェルメールの《真珠の耳飾りの少女》の絵ってさ、このA2ぐらいじゃない? めっちゃちっちゃいよね。この机ぐらい。

るぅ: そうそうそう。そうやんな。

るぅ: もっとちっちゃいと思ってた人もいてたから、意外と大きかった。A2判ぐらいで、それが壁にポツンってあって、そこにうわーって人が群がるやんか。じゃなくて、もうその部屋は《真珠の耳飾りの少女》しかないねんで。入り口の方が絵より高くなってて、何回ものS字スロープになってて、高いところから低いところに降りていくから、遠目で見ることもできる。

るぅ: 遠目で見てる段階で既にスマホで写真を撮ろうとしてるから、撮っている人は立ち止まるから、それをシュッて追い越せば。

あらかわ: 撮影OKなんや。

るぅ: フェルメールの2枚は撮ってもいい。最後は目の前まで行けるんだけど、そこはまた2列に分かれてて。前列の人は写真1枚撮ったらすぐ行ってください、ゆっくり動きながら見てくださいっていうふうになってて。

あらかわ: へー。

るぅ: そういうのはアイデアで。でもやっぱりざわざわしてるし、「どんどん進んでください」っていう係の人の声はあるから、静かに見られへんから。それはもうそういうもんやと思ってたから、私は良かったし。

るぅ: 父と一緒に行ってんけど、父は修復前のやつを見て、「こんなに暗いんや」っていうのでちょっとがっかりやったらしくって。でも今、修復後のんが見れて、「こんなに綺麗になってる。すごい明るい」って見れて良かったって喜んでたから、良かったと思って。

08:04 フリーレンコラボと日記の精度

るぅ: 私の本命ではフェルメールも見たかったけど、『葬送のフリーレン』のコラボ。

あらかわ: うんうんうんうん。

るぅ: フリーレンとフェルメールコラボするんですっていうのをXで見て、そのフリーレンのイラスト見た時にめっちゃいいと思って。フリーレンのアップのやつと。

あらかわ: あれは何が買えるの? ポスターとか?

るぅ: フリーレンのアップのやつと、フェルンとフリーレンが立ってるやつと。どっちもすごい構図とか、そういうふうにイラストにしてたアイデアもいいなあと思って。でもポストカード絶対欲しいと思って。できればステッカーも。

るぅ: 父の分と自分の分とで、ポストカード2枚あるやつの1枚ずつ、2枚買えたからよかった。父はフェルメールの方のポストカードとかあったら欲しいかなって言ってたから、ポストカード買えて。そっちは購入制限なくって。昨日、バイト先で画材屋さんがあるから、ポストカードサイズのフレームを買って。

あらかわ: あー、いいね。

るぅ: よかった。

るぅ: だけどやっぱりキャプションを読んだりするような、自分の知らない世界を知るとか、知識を得るような時間っているよなって思った。

るぅ: そうね。結構ここでもしゃべってるけど、インプット、それについて自分がどう思ったかっていうのを言語化する。テキストに書くでも、話すでも、ノートに書くでもいいねんけど、そういうことをした方がいいなってすごい思ってた。

るぅ: この夏、四星球、THE YELLOW MONKEYのライブ行ったやつも、ノートで振り返りみたいなのは書いたけど、行った直後にもっとちゃんと書いとけばよかったなっていうのは、やろうやろうと思ってやってなかった。

あらかわ: 振り返りはためで書くと精度落ちるわ、やっぱり。

るぅ: すごい落ちる。

あらかわ: 俺も日記をさ、書いてるって言ってたやんか。どうしても土曜日にまとめて書くとか、そういうことやってしまうんだけど、やっぱ精度落ちるよね。

るぅ: もうそれはほんまにやったことメモだけになっちゃうね。

11:16 音声・手書きで感情を残す

るぅ: 私も一応、そのちょっと思ったこと、Xの代わりみたいな感じでAIに投げれるようなシステムはiPhoneで入れてはあんねんけど。画像も1枚入れられるぐらいの。やっぱそれでもないよりはマシやけど。

あらかわ: そう、ないよりはマシレベルやねんな。

るぅ: 本来は良いこと悪いことあったものを頭で消化して翌日になった方が、落ち着いて見れるからいいって言うかもしんないけど。逆に言うとその日の、なんていうの?

あらかわ: 感情。

るぅ: 感情ね。ほんまに感情やと思うねんな。それを残すのが良し悪しっていうとこもあんのかもしんないけど、残してたら面白いと思うから、できればその日にわーって書く方がいいやろうし。

あらかわ: 一人で喋れる環境があるんやったら、音声入力できれば、そこが一番いいんやろうなって思うね。

るぅ: フェルメール行ってやっぱり思ったし、美術館に行くとか、博物館に行くとかっていうのを、できれば月一とか何か月かに一回ぐらいはしたいなーって。

あらかわ: 忙しいから日々流されていって、立ち止まるというか。

るぅ: 何か違う世界に行くような時間がある。

るぅ: バタバタした展示会やったけど、にはなったなーと思って。

るぅ: というるぅです。

るぅ: そういう感じでございます。そんな近況でございます。

あらかわ: 前回の収録が8月25日。28に配信して、攻殻機動隊回行ったときやわ。8月25日からやから、2週間、ジャスト2週間やわ。

るぅ: ちょうど2週間。第12回。

あらかわ: 収録日が9月8です。放送がまあ、9ぐらいにできればなっていう感じやけど、この2週間はちょっとやばかった。久しぶりにこう、AIでワクワクしたね。

るぅ: そうね。

13:34 GPT-6 ASTRAを触ってみた

あらかわ: 最近のFableがふんぬんかんぬんとかっていう話になってて、ちょっとAIと仕事のふんぬんかんぬんがあったよなっていう中で言うと、ASTRAの話から行きますか?

るぅ: まあ行きましょうか。もう、こっから行くしかないよね。

あらかわ: ASTRAニュース。9月3日。ほんとにちょっと前や。GPT-6 ASTRA。今日が9月の8日やから、5日前やね。5日前にASTRAが発表されましたと。ASTRAっていう、新しい上位モデルがね。ChatGPTを出しているOpenAIが出しているモデル。

るぅ: 今までの最新で言うと、GPT-5.6。5.6の中でもSOL、TERA、LUNAっていうのが3つあって、それぞれの中で賢さは選べるみたいな。速さみたいな感じだね。まあ、ちょっとややこしかったっちゃややこしかったよね。

あらかわ: ASTRAは一応今のところGPT-6、1種類しかないと。軽量から最大までかな、6種類ぐらい多分選べる。推論、コード、PC操作、調査、資料作成を組み合わせた仕事、全部できますよ。

あらかわ: この日からどれぐらい使った? ASTRA。

るぅ: あんまり使えてなくって。割とバイトに行ってたからやねんけど、結構もうトークン使っちゃえっていう感じで、5時間トークン使っちゃえっていう感じで。

るぅ: 自分の在庫のダッシュボードとオンラインショップの在庫、データ上と実数で違うわけやけど、それを合わせる作業とかをさせてみて。オンラインショップのほうのテキストがおかしいやつとか、商品説明が入ってないやつを他のを参照して入れてとかっていうのをやらせてみてんけど、速かった。体感で速かった、作業が。

あらかわ: それはモデルっていうか、その速さは何でやったんだろうな。

るぅ: 速いほうでやったから。

あらかわ: 中?

るぅ: 中。

あらかわ: 中か。

16:05 LUNA最大とトークンの使い分け

あらかわ: Plusプランにはちょっと使いにくいよね。最初にトークンばーっと減ってもうて、この間の日曜日の夜とか半日ぐらいCodexが使えないタイミングがあって。当分使い切っちゃったから、あと半日でリセットって言われたら、リセット使うもったいないやん。

るぅ: もったいない。

あらかわ: 回避するためにClaude Codeとか、Antigravityをやってみた。まずASTRAの話からしていきたいのは、めっちゃ賢いね。Fableさんと同じ感じがするし。

あらかわ: Claude CodeにもCodexに最適化してた作業環境を作ったから、この2個の賢いモデルが来たっていうので、前の全能感がすごいね。もうパソコンである仕事全部できるな、こいつ、みたいな感じにはなってる。

あらかわ: 前も喋ったと思うけど、LUNAの最大がすごくいい。

るぅ: 最大。

あらかわ: モデルとしてはそんなに賢いモデルではないのを、めっちゃ考えるって言わせるの芸やけど。ものすごく中に馬力が強い状態にして作業させると、トークンを減らないし、そこそこ動いてくれる。これほぼ無限Codexみたいな感じで使えるから。

るぅ: 私もデフォルトこれにしてる。LUNAの最大でやってて、割と賢い。問題なく使える。変なことしないし、「なんでそれできひんの」にもならないな。

あらかわ: 遅いけどね。トークンを使おうぜってなってない時はLUNA最大を標準にしてて、ちょっと詰まったらASTRAの一番軽いやつとかで「これ解決して」って言ったらだいたい解決する。一つのセッション中でモデルを切り替えればいいから。

るぅ: 私、SNS発信をスモールステップでレベルアップできるようなツールをやりたいなと思って。そのままになってたやつをASTRAさんで壁打ちして、ウェブで情報収集させたところで止まったかな。5時間リミットきついね。

あらかわ: 俺プロプランやから多分5時間関係ない。

るぅ: 私は短時間ASTRAでガッてやってみたいなのがいいかな。Plusプランの人にとってはLUNA最大って確かにいいよね。

あらかわ: 感覚的に無限でいけるな。

19:40 自作メーラーとSNSダッシュボード

あらかわ: 月曜日の11時ぐらいにリセットされたから、今作業できるわってことでバーって投げてったら、朝TiboさんがXで「日本時間で言うと午前11時ぐらいにリセットするよ」って見て。ガーって思って、ぶりゃーって投げて。「これも詰まってる、これも詰まってる、全部ASTRAの範囲でいいから全部やっちまえ」って。リセットされる前にトークンたくさん使うんだっていうね。

あらかわ: ずっと懸念やって、メーラーのソフトとか作ったりとか。

るぅ: メールソフトを自分で作ったってこと?

あらかわ: そう。Gmailさ、独自ドメインから送られへんくなるね、今度。受信ができないは転送で解決してんけど、送れないはすごく困ってたから。受信はGmailを読み込んでくる。送信は自分でメールサーバー行って、自分で送るっていう。

あらかわ: Gmailのアカウントに独自ドメインを無料では入れられなくなる。それを回避するためのアプリを作ろうと思ってたけどやってなかったっていうのを、もう作って頑張れって言ってやって。今メーラーがASTRAさんにほぼできた。アカウントさえ繋げばっていう感じ。どのアカウントですかとか全部選ばせて、「これに対してこう返事しましょう」みたいなやつとかね、できてるから。

るぅ: 自分でメールソフトを作ったってことやな。

あらかわ: そう。あとはこのSNS運用のやつとかのツールも。前SOLでだいぶ完成させてたけど、使えてない場所とかもあったから、それ改善してねとかっていう話をしてて。

るぅ: 突然すんねんけどさ、PostPet復活せへんかな。

あらかわ: なんで急にそんな脱線した。

るぅ: メールソフトといえばPostPet。でもモモちゃんってさ、今IPとして残っててさ。なんかそういうの作ろうと思ったら作れるやろな。

あらかわ: 欲しい。

るぅ: PostPet作ったらいいやん。

あらかわ: 俺はやだよ。俺はいらないもん作って。

あらかわ: SNSのカレンダービューで、いついつX投稿してます、インスタ投稿してますとか、フォロワー何人いてとか、アカウント切り替えるとこれが見れてとか、そういうのが全部見れるツールになってる。これ自分で作れるとAIから全部投稿できるから、それが便利っていう。

るぅ: いいな。なんかそういうのやりたいなと思ってやってないな。

22:46 Mac内のツール、VPS、Tailscale

るぅ: それってさ、そのツールってさ、VPN?

あらかわ: 逆にこれはMacの上だけで作ってる。るぅさんのやり方と一緒。るぅさんのやり方を聞いて、そっちの方がいいわって思ってそっちに合わせて。

るぅ: そうやろ。VPSやろ。

あらかわ: VPSに上げるのは、自分以外の人間が触るツールじゃないと意味がないと思うよ。ロンド工房社内の発注システムとか受注出荷システムはVPSに入れて、うちのスタッフも使えるようにしてる。

るぅ: Macに入れてるやつをiPhoneで見れるっていうのはどういうことなんやろ。TailscaleでMacにアクセスしてるのってTailscaleやんな。

るぅ: やっぱそうやんな。Tailscale強いな。

あらかわ: Tailscale強いね。セキュリティ周りをもう油断でちゃってるもんね。

あらかわ: でも俺あんま分かってなかったから、フロントの部分に関してはVPSに今もローンチしてるわ。Macから読み込みに行かしてるっていうのはやってるかなっていうのはあるね。

24:10 Claude Code、Antigravity、Cursorの選択肢

るぅ: Fableはクレジットもらったやん。一般が使えるようになった時。あれがなんか9月18か19日までみたいで。だからもうそれまでにクレジットもべべべって使ってしまって。

あらかわ: 俺プロモーションクレジットも87%使用済みになってるで。Claude Codeに愛されてないわ。あと13%しか残ってないやん。

るぅ: めっちゃClaudeだよ。Claude Codeたたえ、あがめてたのに。

あらかわ: 契約したところから見てたら、俺2024年から有料契約してんねん。だからなんだかんだでClaude、2年間がっつり使ってんだよな。日本語が上手いって言ってずっと使ってたけど、いよいよ離れようかという決心を今はね。

あらかわ: Claudeにお金は払わないだけであって、Claudeの作ってるSonnetとかOpusのモデルは使い続ける。そのためにCursorのCLIをMacで繋いだから、AI Commonsからは呼び出せるね。Cursor経由でね。だからできること変わらへんし。

るぅ: Fableと同じ感じやん、ASTRAさんが。できることが。じゃあ、別にFableじゃなくてもいいか。

あらかわ: いや、どっちかを日々使いたいね。Codexを選ばない理由がないから、Codexでいいやで、Claude Codeやめようかと思ってるし。逆にClaude Codeで設定どっぷりの人は、Claude Codeメインでいいと思うねん。別に。

るぅ: iPhoneアプリからの使いやすさが。

るぅ: そうやねんね。CodexのiPhoneアプリとか、Androidアプリの。ChatGPTのアプリでリモート選んでやったら、ちゃんとそのログがMacにも残る。Claudeにはその設定がないから、朝バイト行くときにMacのターミナルでリモート用のセッションを作っといて、出先で触ったらMacにもログが残るっていう風に。

あらかわ: めんどくさいよね。

るぅ: そう、めんどくさいね。

27:31 二台持ち、折りたたみ、Parsec

あらかわ: 出先の話っていうと、息子くんたちが『チェンソーマン』の映画を観に行きたいって言うから引率した。見ようかどうか悩んでんけど、もうなんかめんどくさいからええわって思って、1時間半ぐらい作業しようと思って、ガーデンズのタリーズに行って。

あらかわ: iPhone AirとXiaomi 17 Ultra、携帯2台。タブレットもその時いけたんかな。携帯2台とノート。

るぅ: ノートパソコン。

あらかわ: ただの紙のノート。

るぅ: ただの紙のノートね。ほら、そこは言わなおかれんからね。GRID LIFE PLANNER。

あらかわ: えらいな。

あらかわ: アナログノートと携帯2台だったらめっちゃスムーズと思って。これ結局なんか、Foldの端末持ってるのと大した変わらへんなと思って。

るぅ: Foldの端末を持つ一番のメリットは画面が広くなることやって言うけど、ほぼ正方形の縦横比って持て余してんのよ、これって結局。

あらかわ: 台本として見てるからいいけどさ。

るぅ: でも縦短くない? 結局それって。

るぅ: 多分そうじゃないのを経験してるから、物足りなく感じるだけであって、もう平気かな、なんとなく私は。

あらかわ: 今るぅさんZ Fold5をね。

るぅ: CodexとClaude Codeを半分ずつ開いて。つまり、スマホ2台持ってんのと一緒やってことやろ。

あらかわ: そう。

るぅ: それ一緒やねんけど、私はここでさらにもう一つ開けるからさ。刀剣乱舞を。

あらかわ: うふふ。

るぅ: イベントによってはちょいちょい画面を気にしながら、たまに操作してっていうのになるのと、これでスマホ2台分、さらにもう一個iPhoneがあるから、3つっていうのができるから、これはいいかな。

あらかわ: でもParsecした時にさ、上下めっちゃ余るやん。

るぅ: Parsecあんまりせえへんけどな。

あらかわ: それが嫌。表示領域は変われへんねん。だからParsec基準で選んだっての結構あるかも。

あらかわ: Ulanziのリングのやつがすごい良かった。三脚付きMagSafeスタンド。XiaomiはMagSafe対応ええねん。前のはMagSafe対応じゃなかったから、無理やりリング貼ったりしてたけど、やっぱり純正で対応してる方がいいね。

31:48 ノートPC不要論とローカルAI

あらかわ: 端末のあり方で言うと、ノートパソコンってもはやいるか議論はあるなと思った。ハードウェア的なところのアプローチとOSのアプローチがあると思う。Android OSやったら、iPadOSとかはなんかちょっと。

るぅ: でもどっちにせよParsec使ってたら一緒やない?

るぅ: Parsec使う前提な。

あらかわ: 完全にParsec使う前提。やったらノーパソいらんわ。

あらかわ: エッジ端末、各々が手元に持つ端末は、処理能力はParsecが早く動くだけでいいなって思った。

るぅ: 出先の端末から繋ぐ自宅のデバイスのスペックが必要ってことやな。

あらかわ: 自宅用にはガチガチのやつ置いとかなあかん。スマホとかタブレットからParsecでリモートコントロールできるから、それでいいじゃんっていうことね。

あらかわ: しかもParsec経由じゃなくても、ChatGPTアプリからCodex入っちゃえばさ、もうそれでもいいねん。ノートパソコンで入る時よりも、タブレットとかスマホで入った時のほうがスクショすぐ送れるんや。カメラついてるから。これがめっちゃ便利で。

るぅ: Codexに送る時とかは、私一回Dropboxに入れて、Dropboxに入れてるから見てっていうふうに言えば、それで作業させられるし。Webのリニューアルをしてる時もすごい思ってんけど、タブレットが最強やわ。タブレットで赤入れを手でできるやん、普通に。スクショ取ってこれで直してって言ったら、確実に直してくれるから。

あらかわ: これが最強かな。

るぅ: iPad mini?

あらかわ: iPad miniちっちゃいね。俺の推しは無印iPadか、今はXiaomi Pad 8 Pro使ってるけど、9出たけどね、8で十分やと思うわ。

るぅ: そんな話はQuest FMで聞いたよ。布を切りながら聞いてたよ。

34:26 ペン、折りたたみ端末、ローカルLLM

あらかわ: これ校正作業が今後する時ペンいるわと思って、Xiaomiの今のペン、地味に高いね。1万円すんねん。

あらかわ: たしか1万6,800円すんねん。

あらかわ: Apple Pencilの3分の2ぐらい。Apple Pencilはサードパーティーでもそれなりに使えるのに、こいつのサードパーティーのペン全然使われへんねん。パームリジェクションもついてないねん。Android、全体的にサードパーティー弱い。

るぅ: ケースがない。全然ない。

あらかわ: 公式のペン、メルカリで買ったもん。もうすぐ来るけど。

るぅ: AndroidかiPhoneかっていうのの、私らみたいなガジェオタじゃなくて、別に全然動いたらいいんですみたいな人は。

るぅ: Galaxyの方がケースの数が多い。

あらかわ: 圧倒的にアクセサリーが多いから、やっぱりそこも大きいメリットやと思う。iPadの無印とかでいいと思うで。

るぅ: 明日の夜中、Appleイベント。Ultraが出るとか、Ultraなのか、Foldなのか。折り畳みiPhoneが出ると言われてるやつね。その辺はどうでもいいねんけど、Apple AIがどんなふうな位置を打ち出してくるか、どういうふうに言うてくるかがエンタメとして楽しみ。

あらかわ: この後に及んでね。Gemini乗せるや乗せへんや言うてるけど、さあどうなる?

るぅ: 折り畳みiPhone出ても、どうせ30万40万の世界やろうから。それに絡めて何かOSを変えてくるとかやったら面白いやん。

あらかわ: Xiaomi 17 Ultraを買ったからこそ、Airっていい端末やなって思うわ。めっちゃ軽い、やっぱり。

あらかわ: 軽い。シンプルに軽いが正義やと思うわ。

るぅ: Z Fold5は気に入ってるけど、UIというか文字入力がちょっと不便。メインディスプレイのフィルムが浮いてきちゃってる問題と、韓国版なので修理が受けられない。手放す条件が揃ってきたわけやねん。

あらかわ: Z Fold8自体はすごい良い端末やで。

あらかわ: 10万そこそこやったらすごい欲しいもん。でも高すぎるよ、やっぱり。

あらかわ: 折り畳み買うんやったらやっぱTri-Foldかな。

あらかわ: あれは欲しい。さすがに欲しいよTri-Foldは。40万ぐらいか。あれやったらタブレット使わなくて済むから。

あらかわ: 今世の中で出てるハイエンドのスマホ以上の機能がエッジの環境に求められてるかって言ったら、ノートとカメラぐらいってなってくるんだよね。あとは重い処理はクラウドなり、ローカルに置いたパソコンなりがやってくれるわけやんか。

43:07 クラウドとローカルのコスパ、音声チャット

あらかわ: ローカルの端末も、たぶん2種類考え方があると思ってて。ローカルLLM動かさへんやったら、M4、16GB、512GBの構成、めっちゃバランスいいと思うねん。多少クラウドのやつ同時動かしても動いてくれるし、安定してるし。

あらかわ: でも、この端末で俺やっぱローカルはよう動かさへんねんな。Gemma 4とかさ。インターネットに繋がなくても動く大規模言語モデル。

あらかわ: 前のM1は残してるから、そこにWhisperだけ入れてるねん。

るぅ: あー、書き起こし。

あらかわ: 書き起こしやるときだけはM1でやってって言って、M1にアクセスさせてる。

あらかわ: M1の32GBとか64GBのMacBook Proのちょっと傷んでるやつとかが、17、18万とかで売ってたりするのよね。

るぅ: でも今M1買う? 32GBやったらQwenとか動くで。

あらかわ: Mac miniで100万近く課金するんやったら、毎月3万円のクラウドのエージェント型AIが節約できていいじゃないかっていう論理で、もしいくならやで。Macのハードウェアを100万で買いますか、毎月3万円クラウドに課金しますかっていう考え方ね。

るぅ: 3年ぐらいで元が取れるって話し方やんか。3年ってどんだけ進化すると思うてるの?

るぅ: めちゃめちゃ進化するで。

あらかわ: ローカルLLMを頑張るのは、おもちゃとしてはいいけど、コスパで言ったら筋悪いかなとは思うねん、今。音楽と映像がそこそこ動くんやったら、試し試しでやっていかはってる人が多いし、それは確かにクラウドだときついなって。

るぅ: 確かにクラウドだと、トークンめっちゃ使いそうやし。

るぅ: だから余計AppleのAIが楽しみやねん。ローカルやん、あれは。

あらかわ: まあ、確かにね。

るぅ: Codexが音声チャットを実装したやん。朝、バイト行く日とかに、パソコンがある環境で朝身支度したり朝食食べたりとかすんねんけど。その時に音声チャットで「今日のタスク何?」っていうのをやり取りをする。

るぅ: 自分で横に物を置いて、ここに商品が入ってて、この柄のやつは何個あるっていうのも口頭でやり取りするようにしたら、作業するのしんどいっていう日やったけど、とりあえずそれはできた。

あらかわ: 素晴らしい。なんだかでネット販売できたもんね。

るぅ: 音声チャットはいいかもなぁと思って。トークン使っちゃうから5時間リミットはシュッといってはしまうけど、気持ちが乗らない時とか。

あらかわ: なるほどね。

57:38 測量野帳、OCR、手書きとデジタルの往復

あらかわ: ピンマイクさ、24時間つけて1日を丸ごと書き起こししてみたいなことをやってる人っているって見たことがあって。

あらかわ: ちょっと流行ってきてるよね。日記つけなくていいらしい。ずーっと録音してるから。

るぅ: でも自分が考えたこととか感じたことまで喋るわけじゃないやん。

あらかわ: 独り言言うんじゃない? 意図的に喋るってことか。

るぅ: 家族がいるとなかなかちょっと、そういうパーソナルなところをダダ漏れになるけどね。

るぅ: とある朗読劇に推しがキャスティングされてて。チケットいつ販売されるとかっていう情報を毎日見に行くのが大変なので、「このページで何か情報が更新されたら通知して」っていうのをやってみた。

あらかわ: いい使い方!

るぅ: 1日1回動いてると思うねん。cronちゃうかな? 多分セッション残ってないから。

るぅ: あと前からやってる測量野帳。これ2冊目やねん。

あらかわ: 1冊野帳使い切って。すごいね。

るぅ: バレットジャーナルで言うデイリーぐらいの感じやねんけど、今ほんまにこれが自分の中ですっくりハマってて。刀剣乱舞のイベントでアイテムを集めるノルマ表を公開してくれてるサイトがあって、今までは印刷して書き込んでログとして残したりしててんけど、野帳に合うように「これを作って」っていうふうにAIに投げる。

るぅ: ノルマの数字の右側に自分のその後のログを書きたいから。

るぅ: そう。アイテムを集めた数で、最大欲しかったら何日にはこの13万9,200個アイテム集めないとダメですよっていうノルマ表。サイトのスクショを投げて、実際自分はどうだったかっていうのを書けるような表を作ってっていうのをAIに投げてやると。前はCanvaでサイズ指定して画像を貼るっていうふうな作業してるんですけど、「作って」ってやって。

あらかわ: いいね。

るぅ: 全然足りひんって後で急がなあかんかったり、オーバーランしてるから余裕やわとかっていうのが、すごい地味やねんけど見れるようになった。

るぅ: サブスクの支出のスケジュールも、いついつ頃何がどの金額っていうので、自分が支払ったなっていうのを意識するためにチェックするようにしたりとかっていうのが地味に楽しい。

あらかわ: ちゃんとしてるやん。

るぅ: 自分が欲しいフォーマットを考えるまでのエネルギーをかけるものじゃないわけよ。だから「作って」って言ってAIがパーって1分2分で作ってくれる。自分がいいなと思ったフォーマットを印刷して貼り付ければいいから。

るぅ: 野帳のデイリーのページで、たまに今日やったこととかを手書きで書いてスクショで撮って、OCRで学習させるようなのを始めた。

あらかわ: それ自分の筆跡を学習させるってこと?

るぅ: そう。手書きで書くってことは、自分の頭で考えて手で書くっていうのも楽しめるし。書いたことをアナログで残して、デジタルでも残して記録として残すっていう、両方やりたいのね。OCRで学習させとけば、誤字が減るやん。

あらかわ: 確かにね。面白い、それ。

69:59 完了条件を聞くAIと、SNSで人とつながること

るぅ: 週次レビューをやり始めてんねんけど、振り返りとPDCAを回したいやつが複数なっちゃってたから、ごっちゃになってたのを一度直させてんけど。PDCAって、一番最初始める時ってPから始めるやん、一応。プランして。でもすでにやった時ってチェックから始まるやん。Cから始まるけど、そこもおかしくならはって一回。

るぅ: AIとやりながら育てていく感じになってきてて、私が思ってるやりたい流れと違う、結構パーンってすっ飛ばして。C、Cやって、PDCAのAはどこ行ったみたいなやったり、CからPに飛んじゃったりとかもしてて。そこは育てていくねんなーっていう感じやな、今んとこ。

あらかわ: PDCAな。確かに、確かにやな。

るぅ: 私、エージェント型AIで一番やってんのは、もしかしたらタスク管理かも。

るぅ: 私が何も言わなかったら、「完了条件はこれでいいですか?」って聞いてくるように最近はなってて。それを設定したら自分でも分かりやすいかなって思って。ぼやーっとタスク設定するんじゃなくて、タスク設定する時に、こういう状況やったら完了やなっていうのが意識してタスク設定するようになってきたかな。

あらかわ: めっちゃすごいやん。めっちゃ使いこなしてるやん。俺ぼやーっとしてるよ。

るぅ: ADHDの人にこういうふうにするのがいいっていうのをヒントに設定してみて、何重にも同じようなタスク登録しちゃってる。「あー、思い出した、もう一回」みたいな。それを朝音声チャットで「今日のタスク何?」っていうのを確認したりとかして。

るぅ: 仕事用のタスクとプライベートのがごっちゃになっちゃってる。前はNotionで管理してたけど、もう今やってないから、とりあえず残ってるタスク全部、プライベートも全部出してって言って一覧で出させて、それを先整理してて。提出せなあかん書類提出できてなかったとか、メール返信来てるよねとか、メール送ってるよねとかっていうのとか。

あらかわ: それのおかげで俺も思い出したからね。

るぅ: ダッシュボードは見れるようなのは作ってはいるけども、今ほとんど見てなくて。ダッシュボードを作ると、作るだけ作って結局見えへんから。そうやったらAIに「なんか残ってるタスクどれ」って一気に言った方がいい。

あらかわ: 俺はNotionを自分のタスクにしたやつを見てるから。それはダッシュボード。タスクダッシュボードやね。Notionベース。

るぅ: 日々目の前にいっぱい残っちゃってるタスクは、朝の音声チャットである程度リスケってしていって。紙の手帳やったら一個一個全部手で書かなあかんけど、AIに「あ、それいついつに」って言うだけやから、先延ばしすることに対して罪悪感がそんなになくなる。できんかったとは思うけど、漏れないっていう安心感はある。

79:32 AI時代のSNSとクロージング

あらかわ: AIが得意なジャンルで俺ら全然やってなかったなって思うのが、リサーチね。今日実際やらせてみて、すごい勉強になったもん。

るぅ: じゃあちょっとインスタやらなあかんわ。

あらかわ: やらなあかんって言うてたらあかんねや。楽しくやりましょうっていう中で、人がどうやってるかを真似なあかん。特にうちらみたいな規模感のビジネスをやってたら、今人気があるものとか良さそうなものを真似していくしかないよね。発信の仕方一つとっても、「写真撮らなあかんからインスタできへん」っていうのはやめよう。

るぅ: すいません、いつも言ってます。

あらかわ: あるものの写真を使って、使い回してできるいい感じの投稿を考えればいい。

あらかわ: 考えればいいじゃない。真似すんねん。まず真似して、自分の中の心理ハードルを下げたいね。

あらかわ: その調べるのにAIはめっちゃ使える。何せASTRAになったから、もう調査精度もすごい上がってるし、何でもできそうな感じ。

あらかわ: SNSとしてゲーム化っぽくしたいって言って、ゲームみたいなやつを作ったけど一回挫折してるから、あれもう一回ちゃんとやりたいな。数値化されてしまうからさ。インプレッションとかフォロワーとかさ。

あらかわ: AI全盛でAIコンテンツばっかりあるからこそ、SNSって人とつながるもんやんか。AIが作った画像とか、AIが作った物語で、嘘かほんまかわからないものばっかり、フェイクとか投稿されたりしてるやんか。そうじゃなくて、ちゃんとまともな人とつながるための、自分らしさをAIを使って表現するのがほんまにいるなって最近実感してるわ。

るぅ: だってね、AI相手に物を売ってるわけじゃないからね。

あらかわ: 難しいよね。やっぱその辺がSNSは向き合うべきとこないんやろうなって思う。日々はね。

るぅ: SNSとイベントとか。

あらかわ: イベントやね。

あらかわ: もっと上手い距離感、向き合い方、付き合い方とかプラットフォームとか見つかればね、共有していきたいなと思うし。AIloglogもこうやってリアルで残していくってすごい大事だなって思ってる。

あらかわ: もう9月やで。今年1月から?

るぅ: いやいやいや、2月末の暮らし市の時に面白がってて、そこからやろうと。半年。続いてる。

あらかわ: 続いてるし、みんなどんどん進化してるよね。

あらかわ: せっかくなんやから楽しんでね。そのものを作るにしても、共有していくにしても、AIで作ったものっていうのをシェアできていければいいかなと思うので。

るぅ: ASTRAとともに。

あらかわ: ASTRAとともに。

るぅ: ASTRAとともに。

あらかわ: 来週は何が起こってるのかって感じはしますけれども。また再来週ぐらいかな。また撮れたらと思ってますので、よろしくお願いいたします。

あらかわ: じゃあ閉めてください。

るぅ: AIloglog、マイペースに更新していきますので、フォローして気長にお待ちください。

あらかわ: はい、ありがとうございました。

るぅ: はい、さようなら。

あらかわ: それではまた。