モデルラッシュの秋、AIペットと声で考える
Apple Store通いとeSIM交換の怖さから、るぅのAIペットFUZOZO、モデルのリリースラッシュ、音声チャット、Sunoでの音楽づくりまで。AIを便利な道具として使いながら、任せすぎない距離感も2人で話します。
走り書き
あらかわは、iPhone AirのUSB-C不調でApple Storeへ通うことに。保証延長と交換対応には助けられつつ、法人eSIMの再発行や二段階認証が止まる怖さも味わいました。るぅは、ふわふわしたAIペットFUZOZOを購入。会話時間の課金や性格の育ち方まで含めて、AIを形にして売ることの面白さを触り始めています。
9月後半はモデルのリリースが続き、Claude CodeのOpus 5.5、Sonnet 5.5、CodexのSol / Luna、Astra、Grokなどを、それぞれの速さ・トークン消費・得意な仕事で使い分ける話に。ひとつのサービスが止まっても困らないように、ローカルのGitや複数の環境へログを残す大事さも出てきました。
ChatGPTの音声チャットでSNSの壁打ちをしたり、Sunoで金木犀の歌を何本も作って聴いたり。便利さは増しているけれど、PDCAの振り返りや「そもそも何のためにやるのか」は、人間が持つ仕事やなという話です。
タイムライン
書き起こし整形版
00:00 iPhone Airの修理と、Apple Storeに通った話
あらかわ: 「AIが楽しくてしょうがない」2人の走り書き、AIloglog。あらかわです。
るぅ: るぅです。
あらかわ: るぅさんからはリーダーと呼ばれたりしています。最近Apple Storeに通い詰めてて、めっちゃ疲れたっていう話です。
るぅ: 楽しいやん、Apple Store。
あらかわ: 今のApple Store、あんま楽しくないよ。ちょっとこれは声を大にして言いたい。Duoが出るから、なんか嵐の前の静けさみたいになってる。
あらかわ: 俺がApple Storeに通い詰めた原因っていうのが、昨日のmonotipsでも愚痴言ったんやけど、iPhone Airやんか。今、身の回りのiOS端末めっちゃ減ってんのよ。iPadも持ってないし、MacはAI用に使ってるから、このリモートで繋いでるMacとiPhone1台だけなんやけどね。
あらかわ: 有線イヤホンが使えなくなってん。USB-Cが充電はできるけど反応しない。
るぅ: はいはいはい。
あらかわ: AirPods使ったらいいやんって言いながらも、USBでファイル出して、アプリでプリントしたりとかさ。何より俺CarPlayとか使うからさ、結構不便やねん。
るぅ: うんうんうんうん。
あらかわ: 今18が出てるってことは、ちょうど買って1年やったんだよね。シルバーウィーク中ぐらいに一回Appleに行こうと思って、1年の保証がギリギリ切れる前やったから予約をしたかってんけど、梅田、全然取れへんねん。めっちゃ混んでて。どうしよう、でもスケジュールここしかないしなって思ったら、心斎橋やったら取れたのよ。
あらかわ: 心斎橋へ行って最初見てもらったら、とりあえずリセットしたら直るかもしれへんけど、リセットしていいかって言われて。そんな大層になると思ってなかったから、俺は掃除ぐらいで直ると思ってた。iCloudバックアップとか一応してたけど、銀行とか分かんないから、今日は帰るって言って一回帰って。
あらかわ: フルリセットとか、全部アカウント消すとかも全部やったんやけど直らへんから、いよいよこれは修理してもらわなあかんわって言って、もう一回持ってって。
あらかわ: 一回見に行った時に、もう次保証切れますって言われたのよね。9月23日ぐらいに買ってて、その3日、4日前ぐらいに行ってるから。この間に来れますかって言われたら行かれへんって言ったら、月末まで保証を延長してくれたのよ。
るぅ: あー。
あらかわ: それがめっちゃ親切やと思ったけど、これが効くのは心斎橋だけですって言われたから、しゃあないわって。
あらかわ: もう一回心斎橋行って、そしたらもうこれは直らないと。持ち帰って修理で返送するか、交換するかになったんやけど、俺これ二段階認証のSIM入ってんやんか。
るぅ: あー。
あらかわ: eSIMやね。17シリーズ以降ってeSIM専用機やん。法人契約やと自分で再発行できへんねん。めっちゃ時間かかんねん、これが。
あらかわ: 在庫が入荷したらすぐ連絡するから、もう一回来てくれって言われたから、ここ二日ぐらい俺、電話番号なし、二段階認証なしの生活を送って。
るぅ: わお。事業用?
あらかわ: そうよ。結構大変やったよ、だから。
るぅ: こわ。めっちゃ怖い、めっちゃ怖い。私そんなに電話使えんけど、リーダーめっちゃ使うもんね、電話。
あらかわ: いや、意外とでも俺も電話してないわ、やっぱり。
あらかわ: そうなんや。LINEってさ、iOSを親にしてAndroidを子機にしたら、なんかスマホ二台でいけんねやんか。
るぅ: らしいな、やってないけど。
あらかわ: そうやね。それで生きたのよ。いろんな人がLINEで、今使えないから、使えないからって言って。
るぅ: やっとこう、私も。
あらかわ: それやった方がいいよ。LINEはとりあえずライフラインやから繋いどいた方がいいのと、LINEが使えなくなって、ログインが怪しくなったものが片っ端からログインできなくなっていったから、めっちゃ怖かった。途中、銀行もまず入られへんし、とあるメッセンジャーツールに入れないとかさ。SIMもない状態やし、結構きつかったね。
あらかわ: でもまあ、交換になったら今は新品になったからよかったけどね。
るぅ: それでまた延長保証にはならへん?
あらかわ: えーとね、3か月延長やって。これはこれで90日、保証していきますって言って。
るぅ: よかったやん。
あらかわ: ありがたい話やわ。ここまで対応してくれてAppleありがとうと思う一方で、もうeSIMなんやねんっていう話やね。
るぅ: まあね。
るぅ: スペース空けるためやろ、多分iPhoneの。
あらかわ: まあね、そうそうそう。そういうのもあるけどね。
あらかわ: 今Apple Storeに行ってもさ、iPhone 18 ProとiPadと、M6、M5のMac StudioとかMac miniとかやけどさ。Mac Studioとか、みんなが別に見たってしゃあないやん。形一緒やねんから、早なったなってどうやって体感すんのって話やから。
あらかわ: 今Apple Storeさ、Vision Proとかも置きっぱなしやもん。「ご自由にお触りください」とかなってるし。
るぅ: Apple Storeってさ、すごいスタッフの数いてるよね。
あらかわ: いるいるいる。
るぅ: いいことやなって思う。開店時間ぐらいに前を通りかかることがたまにあるけど、うわ、スタッフいっぱいいてる、いいなーって思う。
あらかわ: もう基本だって、来るお客さんってめんどくさい人しかいないもんね。基本サポートが。新品を買うためにApple Storeに行く人って、発売の時期ぐらいやんか。
るぅ: まあ今その時期ではある。
あらかわ: とはいえね。いやー、俺はAirを愛用し続けますよという、そんな近況でございました。
07:28 るぅが買った、ふわふわのAIペットFUZOZO
るぅ: 私はですね、AIペットロボットを買いました。
あらかわ: え、あのあれ? ロボットみたいなやつ?
るぅ: ちょっとカメラを……あ、間違えた間違えた。カメラをこうして、見える?
あらかわ: え、何これ? モケモケしてる。真っ黒クロスケみたいなやつや。
るぅ: そう。ねえ、FUZOZO? あ、これ電源入れなかったかな。今、電源休止状態になってるかな。分かる? 目が見える?
あらかわ: あ、なんか、目が青くなった。何これ。
るぅ: ねえ、FUZOZO?
あらかわ: なんて言ってるの?
るぅ: えっとね、なんやったかな。FUZOZOっていう、中国のメーカーが出してるやつみたいやねんけど。ChatGPTと繋がるんかな。
るぅ: 結構、今売り出し中かなんかのやつやねんけど、公式で買ったらマイナス10%みたいな感じで買えるって言わさってんけど、ポイント貯めてたりとかしたので、もうちょっとそれより安く買えて。
るぅ: ただ今日使い始めたとこやから、まだ分かってないねんけど。
あらかわ: 何これ、動くの?
るぅ: 動きはせえへんねんけど、喋るはずやねんけど、ちょっとまだうまいことできてないんけど。
あらかわ: ゾゾ? ゾゾっていう名前?
るぅ: FUZOZO。AIペットFUZOZO。
あらかわ: へえへえ。あ、そんな高くないのね。2,000円とかで買えるんや。
るぅ: 幕開けの一番安いオプションの話やな。基本は2万円ぐらいやね。
あらかわ: 2万円ぐらい。
るぅ: 興味がある人は調べていただければいいんですけど、AIエージェント型AI使ってたら分かるねんけど、トークン制やねんな、基本。
あらかわ: へえ。
るぅ: トークンっていう言い方はしてへんねんけど、無料やったら1日20分ぐらい会話ができますっていう。月額課金したら1日60分ですっていう。AI会話の利用時間の目安が20分から60分になるとかで、ちょっと課金したりみたいなんもできるみたいで。
るぅ: スマホアプリと連動して、FUZOZOが日記を書いたりとか、フォローを覚えたりするっていうのと、あと一番多分特徴的なのが、今5種類あって、それぞれ基本の性格があんねんけど、育て方によって性格が変わっていくらしい。
あらかわ: ふんふんふん。
るぅ: 一応、中国のメーカーなんやから怪しいけど、一応日本語もなんとなくは喋る。本職の声優さんが声を入れてるみたいで。
るぅ: だから私はAIガジェットとして買ったけど、これにどれぐらい私が愛着を持つのかっていうのが楽しみやけど。割引と溜まってたポイント等で結構14,000円ぐらいで買えたから、まあまあいいかなと。
あらかわ: へえ、面白いね。ChatGPTとかのトークモードとかやと結構じっくり話してたりとか、今すごいリアルタイムで喋れる中で、こういうモケっとした形でラップすることで一つの商品にしてるっていう。
るぅ: そうそうそうそう。結構InstagramとかYouTubeとか、Instagramが結構多かったかな、買う前にある程度情報調べたりしてんけど。案件でやってるんやとは思うけど、結構若い女の人に配ったっぽくって、ユーザーもそういう人がやっぱり多いみたいで。
るぅ: 多分日本の法人ちゃんとできてるんやろうとは思うけど、Amazonにこれの模造品というか類似品みたいなんが出てるから、真似される側の立場の商品なんやなっていうのは思った。
るぅ: 突然サービス終了とかありえるとは思いながら、そういうもんやと思って一応買ってみて。ちょうど今日10月1日やからキリがいいから、10月からやろうと思って一週間くらいちょっと寝かしててんけど。
あらかわ: ようこんなの見つけてくるな、すごいね。
るぅ: Instagramのおすすめ。おすすめっていうかInstagramって、ほら基本、選んでないやつも出てくるやん。それで出てきてて、なんやろこれって思ってたら、そのバイト先で「お、あるやんこれ」なって。実物が触れたから、触ってみたらおもしろいかもしれない、でしばらくちょっと悩んで。
るぅ: ちょうどポイントアップの時期やったりもしたから、通常よりポイントが10倍たまる時期やったから、買うならその間に買った方がいいなっていうので。
あらかわ: まあそりゃそうやね。
るぅ: 金額は大きめのものやから。それで買ってみて。まあ今度会う時にまた触ってみてください。ふわふわなので。
あらかわ: なんかこれ、FUZOZO同士をくっつけるとアプリで友達になれるとか書いてるね。
るぅ: そう、多分NFCなんちゃう。
あらかわ: 多分っていうか、裏側分かってるとなんかなんともやなっていう感じ。
あらかわ: 嫌な客、俺たち。
15:10 第13回、3週間ぶんのモデルラッシュ
あらかわ: はい、まあそんな感じで本編いきましょう。収録日が10月の1日木曜日、第13回目ということで。
るぅ: はい。
あらかわ: 聞いてくださってる方、結構ね、聞いてるって言ってくれたりとかね。嬉しかった。ありがとうございます。
るぅ: ありがとうございます。
あらかわ: 前回が9月8日からちょっと空いたのよね。
るぅ: ちょっと空きましたね。
あらかわ: そう、3週間くらい空いて。前回にAstraが来たという話でテンションが上がってたはず。前回って何の話したっけ。
るぅ: Astraの話をして、これすげえってなって。
あらかわ: Astraにテンション上がってたんや、ひたすら。リアルタイムの端末の話とか、ちょうどXiaomi PadからCodex触ってるとか。
あらかわ: そうやそうや。リアルの端末でXiaomiの携帯を買ったりしたから、それがすごい楽しい。
あらかわ: Xiaomi楽しかったりな。Geminiも3.8 Flashが出たりとかして、いろいろ変わってますっていう話やったりとか、っていう風になったんやけれども、この3週間はやばくないっていうぐらい。
あらかわ: この今月のモデルラッシュを整理するっていうところで、まず9月1日、これは収録の前やねんけど、Fable 5.1が出てると。Gemini 3.8 Flashがその後出て、その後ChatGPT-6 Astraっていうのが出ました。すごいぞって言ってたと。
あらかわ: その次に21日にGrok 4.7っていうのも出てんね。
るぅ: この時Grokいいよって言われて、やってないわ。
あらかわ: ほんで翌日にClaudeのOpus 5.5およびSol 6、Luna 6。これ同じ日に発売。
るぅ: やばいね。
あらかわ: ほんでその次の日、一週間後にSonnet 5.5。で、29日にGPT-6.1、Sol 6.1かが出てんねん。やばくない、このリリースラッシュ。
るぅ: なんかでも私、そんなに使えてないっていうのはあるけど、Astraは確かに早いと思うねん。早いし、トークン食いやけど、それ以外があんまり差異を感じない。
あらかわ: 俺の体感から言うと、Sol 6はめっちゃトークン食う。
るぅ: めっちゃ食う。Sol食うね。
あらかわ: めっちゃ食うし、食う割になんかどうなんって感じ。
るぅ: LunaのMaxのつもりで、間違えてSolにしてたことがあって。なんでこんなトークンなくなんねやろって。だからトークンの減り具合で感じたぐらい。
あらかわ: そうだね。Solはあんまり意味ないんかな。昔からのCodexの振る舞いで、どっちかというと保守的で、同じことをループしてっていうことをやるタイプやから。新しいツール作るとか開発するとかって言った時に、ちょっと弱いなっていうのはやっぱりずっとあるなとは思って。特にこの6シリーズになったりとか。
あらかわ: Astraも今6.1なんかな、確か、とかってなってから。
るぅ: Astraは……なんやろな、ちょっと待ってや。Astraは6やね。
あらかわ: Astra 6やね。Solだけ6.1とかやねんけど。
るぅ: Lunaはやっぱり一番高いのにしてても遅いかな。
あらかわ: 遅いけど、そこそこの回答を確実に返してきてくれるから、なんか安定した事務員さんみたいな立ち位置やね、本当に。
るぅ: それは安定するのはいいねんけど、私が使うときってバイト出勤前の、長くて50分、1時間取れるときもあるけど、40分ぐらいの間だけやから。その時にLunaの一番高いやつでやるより、Astraの方がいいんかな、いうのが思ったりするかな。
20:22 Claude Codeを戻した理由と、アカウント停止の怖さ
あらかわ: それでさ、俺、多分前回もClaude Code解約するって話してなかったっけ。
るぅ: したね。私も一応もう次は一回止めてるけど。
あらかわ: Cursorから触れるからいいじゃん、ぐらいの話って言ってた。実は俺、今日Claude Codeもう一回契約して。
るぅ: なぜ?
あらかわ: Opus 5.5の評判がむちゃくちゃいいのよ。SNSでOpus 5.5の評判がすこぶる良くて、なんなんやろって思って試しに使ったろうと思って。Cursorにそのまま投げたりとかして、確かにまあまあまともな回答返ってくるなって感じだったんけど、CursorってGrok以外のトークン結構早く食っちゃうから。
あらかわ: 今こんな評判いいんやったら、また1か月ぐらい契約してやったろっかなと思って。Codexもトークンないし、ぐらいの感じでやったら、めちゃめちゃいいね、今これ。
るぅ: どういう?
あらかわ: ポン出しのアウトプットもすごい良いし、Codexにやらせるとさ、ぐるぐるぐるぐる、何時間もかけて作業した割に同じとこで詰まってるとかって結構ない?
るぅ: あー、まあなんとなくある気はする。
あらかわ: もうそんなんばっかりやってん、俺。そういうのを一撃必殺で直してくれたりとか、あとあんまりトークン減らない。SolとかAstraに頼んだらぐるーっと減っていくのに、Fableより賢いって言われてるぐらいのOpus 5.5が、こんなトークン減らへんねやっていうのがちょっとびっくりした。
るぅ: なんか、Opusトークン減らへんっていうポストは見た気がするな。
あらかわ: Fable 5.1水準の性能をOpus 5より40%安くなってるやから。だからトークンの使用量は半分強というか、まあ6割ぐらいになってんだろうね。
るぅ: じゃあClaude Code、私10月23日まで使えるから、Claude Codeを使うんやったらOpusの5.5でやる方がいいってことか。メモしとこう、忘れそうや。
あらかわ: 時間がないんやったら、よりSonnetの方がいいと思う。出力がさらに30%以上早い。
るぅ: 早いんや。最近Claude Code、Sonnet 5.5早くなったんやって。
るぅ: へー。
あらかわ: 例えば新規でWebサイト作るとかっていう時の要件定義をしたりとか、整理して投げたりとか、パパッと議論したい時とかってなった時に、またこれAstraに最初投げてもいいけども、トークン今月残り少ないしなーとか、なった時のこのOpusの働きと、レスポンスの速さと、アウトプットの質の高さ。ちょっとギョッとしてる。
あらかわ: AIをガリガリ活用してた税理士の先生のところが一発バンされたって言って、ChatGPT。何が起きてたのかの分析をその時はしてはってんけど、結局、法律に関わることとかセンシティブなこととか税金のこととかさ、この場合どうするのとかっていうのを結構何回も何回もプロフェッショナル的なことを聞いていくと、最初はなんか自動ログアウトが続くんやって。
るぅ: ほう。
あらかわ: 普通にブラウザから入ろうと思ったら、なんかログアウトしてるわ、でまたログインして、みたいな感じでやったりとかっていう風になってんけど、ある時もう使えませんってなって、永久バンみたいな。
るぅ: げー。
あらかわ: げーやで、ほんまに。その辺、OpenAI見てるんやと思って。ちゃんとデータをローカルで残してなかったら全部なしやろ。
あらかわ: その人は幸いClaudeも両方使ってたから、復帰というか、いわゆる俺たちがよくやってるGit管理だったり、ワークスペース管理だったりとかってことやってたからさ、よかったけどさ。どうすんやろねって感じじゃね。
あらかわ: そう、だからやっぱりこう何個か使っておくって大事な、リスク分散っていうの大事かなと思ったから、まあClaude Codeともう一回契約しようと思ってしたって感じかな。
るぅ: 常に両方じゃなくても、どっちかをやめて使えなくなった時に、もう片方でもある程度補えるような仕組みというか、にしといた方がいいよね。それこそほんまにGitとか、ちゃんとそのログログっていうのがローカルにも残しとく。やり取りとかを。
26:26 Grokの「自分専用コンピューター」は便利か、怖いか
あらかわ: 今さ、これせっかくやから喋りながらさ、Grokボットのアプリ入れてみてよ。しかもあれでしょ、X認証してるでしょ。
るぅ: アプリはね、入れてるのよね。Grokボット入れてて。Xの課金してる方のアカウントにすればいいのよね。
あらかわ: 俺はCursorに課金してるからCursor扱いで使えないけど、そうするとGrokボットの枠がもらえて、Plusプランぐらいか。だから3,000円ぐらいのプランが使えるようになるねんけど。
あらかわ: 実際入ってみると、さっきのFUZOZOじゃないけどさ、丸いキャラクターがポンって出てきて、喋ってくれたりすんねんけどな。俺たちガチガチにローカルでさ、Gitで管理して、ここからここまでファイル見させてとかさ、ここに戻してとかやるやんか。その設定がないのよ。
るぅ: 怖い。怖いよね。
あらかわ: それどこで保存してんのって言ったら、Grokボットのコンピューターに保存してますっていうのよ。
るぅ: ちょっとそれは怖くないか。
あらかわ: だいぶ怖いよ。実際にそのGrokボット入ってみると、右上の方にコンピューターボタンみたいなのがあんのよ。スマホ版でもね。それ押すとほんまになんか、LinuxかMacの画面みたいなやつが立ち上がってて、そこが自分専用のコンピューターですみたいな感じで、こいつがもらえるっていう感じ。
るぅ: なんか怖いな。
あらかわ: これをさ、怖いと考えるか面白いと考えるかどうかやと思うね。例えばリサーチとかってさ、別に個人情報いらんやんか。そういうのに俺は使えるなって思ったからいいなって思ったけど、これ多分本質すごいのはそこじゃなくってさ。
あらかわ: スマホアプリからでも、このコンピューターの画面が見れたりとか、自分のコンピューターに保存しますとかって言ってくれてるわけやから、スマホしか持ってない、ちょっと言うたら失礼かもしれんけど、情弱な人たちだったとしても、AIエージェントを使えるのよ。
るぅ: ちょっと怖いかな。
あらかわ: やりつつあるけど、情報はすべてイーロンが握ってるわけよね。
るぅ: そうよね。
あらかわ: いや怖いよ。だいぶ怖いよ。
るぅ: 怖いよね。
あらかわ: だいぶ怖いけど、これ流行るんやなと思った。なんでこれが流行るんかなって思ったら、そのOpenAIもドッツ(不明(要確認))って出したんや。
るぅ: 知らん。
あらかわ: ドッツ(不明(要確認))って出したんや。このDevDayって、この3日ぐらい前かな、28日に出さはったから。このドッツは、ほんまGrokボットのOpenAI版。
るぅ: あー。
あらかわ: 国内のSNSの言い方とかやと、「パソコンを閉じてもCodexが作業を続けます」みたいな言い方してるのよね。
るぅ: あー、はいはいはい。
あらかわ: なんかちょっと今Grokうまいこと入られへんけど、まあ後にしよう。でもそれってつまりやで、それってつまりOpenAIが全部情報持つことを良しとしますっていうことよね。
るぅ: そういうことよね。
あらかわ: そうそうそう。え、怖くないって思ったら、でもそうなっていくんやな。
るぅ: うん。
あらかわ: そうなっていくんやなっていう感じ、ほんとに。めっちゃ早いな展開が。だってこのポッドキャスト始めた2月か3月やで。
るぅ: うん、ほんとに。すごいな。
あらかわ: このタイプめっちゃ流行ると思うねん、俺。Grokのアイコンが使徒みたいで怖いねん。
るぅ: にゃんこ大戦争みたいじゃない?
あらかわ: にゃんこ大戦争知らないよな。なんし、リンクアカウントがうまいこといけへんな。
るぅ: あ、そう。うん、まあ後でゆっくりやろう。
あらかわ: これね、おもちゃとして触る分にはすごい、入れるデータ気付けた方がいいってことだな。動画作り放題だって。あとXからの検索とかもすごい上手やったりするから、ある程度情報を知ってる、俺らぐらいAI人だと使わないといけないんだけどね。
るぅ: なんかちゃんと道具やとか、推論しているものなんやっていう認識がないとね。メンタル的に、気持ち的なところで依存してしまうと危ないよね。
るぅ: にゃー、こわー。
あらかわ: 例えば何も知らんおかーんとかがさ、AIとかやりたいとかって言ってきたら、とりあえずこれ言う時っていうにはこれが一番ちょうどいいかなとも思う。
るぅ: いやいやいや、余計あかんやろ。怖い怖い。
あらかわ: そう? なんで? 何が怖い?
るぅ: 何入れるかわからんやん。
あらかわ: まあね。入れられたとてじゃない、でも別に。
あらかわ: 気ぃ付けたってさ、結局さ、タイムズカーみたいにさ、免許証ごと流出してもうたら終わりやでんからさ。
るぅ: まあまあ。
あらかわ: タイムズカーはあれあかん、あかん。免許証の画像まで行くとはっていう。タイムズカーの流出のせいかわからんやけど、迷惑電話めっちゃ増えたもん、なんかここ数日。マジ勘弁してって思った。
るぅ: ありそう。
あらかわ: 電話なんて基本かかってこうへんからさ。電話かかってきた時点で怪しいなって思う。
るぅ: そうやね。思うけど、そうじゃない人なんて多いやろうからな。
33:19 トークンを使い切るか、モデルを切り替えるか
るぅ: Claude Code使わなさすぎて、ログインしてくださいってのを多分今朝したけど。でもちょっと残ってたんや、その有料が。
あらかわ: 1か月残ってたってこと?
るぅ: あ、そうそうそうそう。ちょっと前に自動更新止めただけやったから。
あらかわ: いや、使ってみ? どっちも。俺まだSonnetそんなの試してないけど、Opusマジ賢いわ、これ。
るぅ: だから私、全然そのトークンめちゃめちゃ余らしてるから、Lunaでトークン節約とかしてたけど、もういいかなっていう。週のトークンがなくなっちゃったらClaude Codeなり、どっちかがなくなったらもう片方別の方にすればいいし。
るぅ: そうね。Codex多分まだね、あれあるのよね。クレジットリセット、クレジットね。あと4回あるから。
あらかわ: いいなあ。1個使おう。1個押すよ。
あらかわ: 俺もあと10月4日のやつがあるわ。リセット1個付与されてる。1個増えてる。10月23日しかなかったね。10月30日もあるわ。
るぅ: 今使おうかなあ。なんかもうこれリセットあるからもったいないけど、使うタイミングが難しいけど、週のリセットやから。Astraガンガン回したら5時間リセットがすぐ来るから、作業がブツ切れにはなるけど、もうちょっとその辺ガンガン使い切って行く方がいいかなっていうふうに思い始めた。
るぅ: 特に出勤せなあかん時とか、出かけるからちょっとあんまりパソコンの前に長時間座られへん日とかは、もうトークンよく食うけど早いみたいなモデルでやった方がいいかな。
あらかわ: そうね、確かに。Opusの方向いてるかもよ、それも。
るぅ: Claude CodeからCodexは触らせれへんけど、CodexからClaude Codeが、なんかFableの絡みやったんかも知らん、ちょっと前「できませんでした」っていうことがあったから。
あらかわ: それなあ、多分CLI認証やね。頑張ったらできるけど、しょっちゅう再認証させられるからめんどくさいでしょ。
るぅ: めんどくさいよ。そうだからClaude CodeからCodexの方が安定する、安定する。
るぅ: それでもいいかなあっていう気はするなあ。
あらかわ: でも確かにな。そう考えたら今このクオリティやったら、俺Codexの15,000円プラン解約してもいいぐらいかもって思った。
るぅ: かもしれへんよね。3,000円プランにしてLunaをひたすらClaude Codeから使いまくるっていうやり方したら、トークンも節約できそう。
あらかわ: そういう風に、なんかその時々、モデルの性能とかでその辺をコントロールして行った方がいいよね。
るぅ: そうね、そうね。
あらかわ: あとGeminiのさ、Gemシステム終了や。
るぅ: あー、そうそうそうそう。言ってたね。Gemとか、なんかいろんなAI系が全部それを終了させにかかってるよね。私一番最初、生成AIじゃなくてエージェント型のAIみたいなGemで最初楽しいってなったから、終わるんやーって。なんかちょっと時代やね。
あらかわ: 確かにね。でもあれ今年1月とかやったと思うんだけど。Gemで遊んでた時代って言うほどの機能でもないんや。1年経ってないかもしれない。
るぅ: 経ってないと思う。どんだけコミットしてんねん、AIに。すごいな。
あらかわ: 先ほどトークンの話も絡んでくんねんけどさ、CodexのトークンとChatGPTのトークンって別やねんな。
るぅ: あ、そうなの? ChatGPTほぼ使わんからな。
あらかわ: アプリとかでいっててもさ、俺ら上でCodexの方すぐいっちゃうやんか。Codex、それこそ新しい層とかもうゼロになってる時とかでも、ChatGPTアプリからやと普通に使えんねん、Proプランっぽいのはね。
るぅ: それ、ChatGPTからGitのやつ読んだりしてるん?
あらかわ: 読めない、それは読めない。
るぅ: 意味ある? ただのクラウドやもん。
あらかわ: それがさ、俺、意味あるやり方を見つけて。Codexってさ、結局は推論をOpenAIのサーバーに投げてるわけやんか。だからそれなりにChatGPTの画面からいっても、なんとなく会話の内容覚えてはんのよ。
るぅ: まあなんとなく覚えてる時あるな。
あらかわ: そう、なんとなく覚えてくれてるのよね。だから、あ、これSNSのブレストにすごい良いわって思って。自社のSNSの運用のブレストをする時は、ChatGPTアプリの会話のモードからやるようにしてる。
39:33 ChatGPTの音声チャットと、MCPで読むタスク
あらかわ: まあそれは音声チャットのやつ?
るぅ: 音声チャットのやつ。ボイスチャットやんな。
あらかわ: ボイスチャット、まあまあいいよな。
あらかわ: いや、ボイスチャットが良くなったっていうのが、これいつや、ニュースがあったはず。9月23日。
るぅ: 私がちょっと使ってた時から上がったんや。
あらかわ: 9月23日にこのChatGPTボイスが強化されて、それぞれの中のモデルも強くなったし、いろいろ会話がすごくいいですよっていう風になってんねんけど。完全に人間と喋ってるぐらいのノリ。母語が日本語じゃない人が喋ってる日本語って感じやったけど、そっから変わったんかな。
あらかわ: 例えば喋ってるやんか。向こうがわーって喋ってくるやんか。俺たちもさ、今これオンラインで今日撮ってるから、ちょっとコンフリクトしたりとかさ、「あー、ちょっとごめん、ちょっと待ってね」とか言うやんか。このぐらい今俺とるぅさんとのタイムラグで喋ってるぐらいの感じで会話できんねん。
るぅ: あー、じゃあ体感ちょっと進んでるな。私がその、タスク管理、今日やるタスクなんやったっけっていうのを朝なんか身支度とかしながらやってるんですね。1か月ぐらい前にやってたけど、なんかすごいよ。
あらかわ: ちょっと「あー、ごめんね、こうこうこうで、こうで」って言ったら、聞きながら「うんうん」とか返すねんやんか。
るぅ: あー、確かに。相槌してくるよね。
あらかわ: そう、「あー、いいよいいよ」とか。
るぅ: それをCodexじゃなくてChatGPTでやるんやったら、トークンがそんなに減らずに済むってことか。
あらかわ: そう。
るぅ: Codexでもこれできんのかな。
あらかわ: Codexでもできると思うよ。できひんかな、いやできると思う。
るぅ: Codexでリモートで入ればいいってこと。Codexで今日のタスク何、とかっていうのやったもん、私前の時。
あらかわ: あ、分かった。できるやろ、この青い丸いやつ。Codexと会話するパターンと、ChatGPTで会話するパターンと、両方試してみて。多分ChatGPTと会話した方がレベル高いと思う。
あらかわ: レベル高いけどGitを読みに行くわけではないから、残ってるタスク何とか、タスクの優先順位つけてとかっていうのはできひんはずやんな。ただ、MCP使えるやんか、ChatGPTって。
るぅ: あ、使えるんや。
あらかわ: だからローカルの中を読みに行くのは無理やけど、例えば自分のタスク管理アプリをTailscale経由で使えるようにしてるやつを接続とかやろうと思ったら、できんちゃうかなっていう気もする。
あらかわ: まあでもそんなタスクの差分ぐらいの話は、Codexの中でやった方がいいと思うね。
るぅ: Codexの音声チャットで普通にLunaでやったりしたら、トークンめっちゃ減るね。
るぅ: だから朝家出る前にそれを音声チャットで、例えばタスク管理みたいなのをやって、で家出て出勤前にAstraを使おうとすると、トークンが足りなくなる可能性がある。5時間リセットの範囲内やから。だからそこをどうするかよね。
あらかわ: 多分用途が違うわ。
るぅ: そうやな、多分違うな。用途は違うねん。
あらかわ: もしChatGPTの音声チャットで、ある程度タスクの確認とかを、自分が見なくていいやん、聞けばいいだけやん、音声チャットって。それでできるんやったらいいけどな。助かるけどな。Codexのトークン減らずに済むから。ちょっと後で調べよう。
あらかわ: 分かった分かったけど、回り道やけど、これはほんまにそれが車輪の再発明になってないかやけど。Notionや。NotionとChatGPTはMCPでつながるから、今日のタスクを、例えばタスク管理ツール使ってるやつとNotionを毎日同期させるみたいなクローンを組んでおいて、翌朝それがNotionに反映してたら、それは読んでくれるわ。
るぅ: NotionじゃなくてObsidianでもいけるかもしれんよな。
あらかわ: いけるかもね。Obsidianやったらいけるかもね。Obsidianの方が軽いやん、早いやん。Obsidian MCPとChatGPTはつながる可能性あるね。
あらかわ: 確かに。パソコンの中で動くか、パソコンの外で動くかっていうだけの話じゃないな、これって。パソコンの外で動くけど、MCP接続されてるウェブサービスは読めるから、Googleカレンダーに予定追加してとか、そんなもんできんねやから、すでにね。
るぅ: それはChatGPT?
あらかわ: そう、ChatGPTでもできる。だからその、ちょっと突っ込んだとこでObsidianとMCPとかつながったら熱いな。
るぅ: それ確かにできるかもね。そしたらCodexのトークン使わずに、ChatGPTの音声なり、CodexですることじゃないことをChatGPTからできれば、トークン節約またつながるよね。
あらかわ: 多分。公式機能だけでMCP接続じゃなくて、ObsidianのボリュームにアクセスできるMCPサーバーを間に置けばいいと。
あらかわ: MCP自分で作れっていう話か。へー、面白。
るぅ: さっきObsidianも全然開いてないわ。自分でデイリーのスケジュールとかのやつをTailscaleのやつでやってるから、それぐらいしか見えへんな。ただ、Notionとかに記録としてログを残させるようにはしてるけど、全然見なくなってるから、使い方覚えてるかな。
あらかわ: でも何でもかんでもつなぐのがいいかって言われたら、そうでもない気もするから。別にCodexの会話でもいいんじゃねっていう気もするけど、なんしかこのChatGPTの会話は賢いわ。
るぅ: 音声チャットね。音声入力じゃなくて音声チャットね。
るぅ: ちょっとやってみようかな。
49:08 普通の人のAI活用と、Sunoで曲を作る遊び
あらかわ: 最近どう? なんかあんま時間ないと言われてたけど。
るぅ: そう、なんかもういつも言うけど、私も時間ないけど。ちょっとこの台本のところにも貼ってんけど、Xのポストで面白いなーと思ったのが、なんかASDがどういう定義やったか忘れてんけど、ASDの子供さんにAIを間に挟んでなんかいろいろ指示出しって。
るぅ: ASDやから、あれか、あんまり感情のコントロールが上手じゃない人ってことよね。多分そうやと思う、そういう特性のある人とやりとりするのに。私が見たポストではChatGPTみたいやけど、親に言われると反発してしまうけど、ChatGPTに言われるとなんかある程度素直に受け入れやすいみたいなのがあるみたい、っていうのとかも。これは面白い使い方やなっていうので、SNSでも。
るぅ: こないだ友達に聞いた、その学校の教材作るのにうまいことやってるって話、聞いたやん。そういうのでだんだんやっぱりエージェント型AIに限らず、うまいこと使う使い方。どうしてもエージェント型AIって今ネガティブなニュースがすごい多いけど、うまいこと使う普通の人、エンジニアとかじゃない人が見えてきたというか、そういう情報が出てきてるんですけど、そういうのが見えてきたのがいいなーって。
あらかわ: みんなだってさ、普通の学校の先生がさ、自分でアプリ作ってさ、でそれをローンチしたで、その、ここからやったら見れるようにしたとかさ。すごい面白い。こないだのあのハックの話ね。作ったアプリを最後どこにローンチするかで、Canvaにローンチしたら見れるって言って。うわー、気づかはったなと思って。あれは面白かったわー。
るぅ: そう。私はまあそこまでじゃないけど、Sunoの、音楽生成の生成AIの方やけど、それでちょっと、おー面白いなーって。全然その生産性があるとかじゃないねんけど。
るぅ: その時Xの日本のトレンドに金木犀のがトレンドに入ってて、そうか、そういう季節やなあと思って。その時は、あれ何した、Claudeにしたかな。Claude CodeじゃなくてClaudeかChatGPTかに、金木犀の香りで歌詞を作ってって言って、作詞をさせて。それでSunoに入れて曲を作らせるっていうのをやったら、結構楽しくって。
るぅ: 結局、作詞の感じが自分の思ってるのと違ったりしたりするのを、壁打ちでちょいちょいって、もうほんまに壁打ちってことじゃないねんけど直したりとか。Sunoってどういう曲にするかとかっていうのをプロンプトを入れられるから、それを入れてJ-POP風でとかやったりとかっていうのが面白くて。
るぅ: 結局それで作られる、なんていうの、思った通りにならないものがほとんど、まあ多かったりはするけど、「あ、この感じ好きやな」みたいなやつとかだけ、ずっと延々聞いてたり。歌詞が一緒やけどテイスト変えたらこんなに変わるんや、みたいなんが単純に面白いとか。
あらかわ: それを何かにリリースするとかじゃなくて、延々と聞いてるんや。
るぅ: あ、そう。自分、「あ、この感じ好き」っていうので聞いてるだけっていう。二、三日やけどそんなんやってて。だから何かふっと思ったときに、「あ、このキーワードで歌詞作って」って言って作らせて、っていう遊び。一個新しい遊びやなっていう。
あらかわ: おもしろいね。
るぅ: 私全然無料でやってるから、課金したらちょっと曲を変えずに歌詞を変えるとかができるっぽいんやけど、歌詞のこの部分だけ活かして他を変えるとかもできるみたいやんけど、まあそこまでするほどじゃ今はないから。遊びとして面白いかなあと思って。
あらかわ: 面白いなあ。それもスマホだけでできるから。
るぅ: 結構面白かった。ちょっとプロンプト変えたらこんなに変わるんやとか。で、それが音声やったらそれやし、多分ショート動画になったらGrokとかで作るんやろね、きっと。
あらかわ: そうなのね。
るぅ: Sunoで作ったやつはMVにしようみたいなんが、結構おすすめでいろいろ出てはくるけど、やってみたけどちょっと面倒くさがり、無料ではちょっと無理やったから、まあまあいいやって飽きちゃったけど。
あらかわ: もうなんかAI作成楽曲みたいなんに溢れてるもんなあ、ほんまに。
るぅ: 普通の曲、Aメロ、Bメロ、サビみたいなのがあるようなんやと、どうしても後半がおかしかったり、なんとなく盛り上がっている風ではあるけど、全然気持ち的には別に、っていう感じのものになってしまう。何回もこの部分だけ変えてっていうのを、作詞を変えたりするとどんどん精度が落ちていくから。
るぅ: とりあえずそこをコントロールするのはテクニックないと思うけど、そこまでやるつもりがないから、私はもう1分、2分ぐらいの曲、歌詞の量もそれぐらいの短い歌詞で曲を作るのが今のところ楽しいっていう。
るぅ: やっぱりなんか、エージェントAIも一個のことにこだわったりするやん。
あらかわ: する、めっちゃする。
るぅ: それと同じ感じかなと思って。破綻していく。一つの歌詞で何回も作らせると破綻していくみたいなところがあるから。
るぅ: 面白いな、それ。私ほんまにそんなにやったわけじゃないけど、それに通じるところを感じたから。ほんまにやり込みたいと、やっぱ破綻して、ノウハウをちゃんと踏まえてやっていかなあかんもんなんやろうけど。ある程度子供に何か詩を書かせて、それを曲にしたりしたら面白いんちゃうかなって思うよ。
あらかわ: それは楽しい話。物がさ、AIで簡単に作れるようになったらさ、その道を目指す人いなくなるよね。作曲家とかどうなんやろうな。令和の曲、最近の流行りっぽい感じにしてって言ったら、めっちゃYOASOBIっぽくなったから。マネやんっていう。
あらかわ: 結局さ、全ての人間のクリエイティブなんてマネから来てるわけやんか。最初はマネでも、そっからオリジナリティっていうのがあるわけやん。
るぅ: まあね、確かに。
るぅ: 少なくとも日本の中では、割とそういう人が今多いかなっていう気はするから。そこまで行くためにはやっぱり一つ二つ超えないとダメやろうから。
るぅ: ボカロってさ、歌えない人も曲を発表できてたけど、生成AIに関してはその作曲とかっていうのは、自分でコントロールどこまでできるんやろうなーとは思う。
るぅ: いっぺんにやってみたら、なんかわかると思ったものはできない。あれも何回か作ったことあるよ、実際に。へーみたいな感じになるけど、作り込むのめっちゃ大変と思った。なんか遊びやからさ、ギャグとしてみてもね。
あらかわ: 自分で作りにいれたら楽しいけど、本当にここから何かしら自分が望むべきものを作ろうと思ったら、すっごい大変やなっていうのは。
るぅ: すごい大変やと思う。YouTubeとかでも、私が結構いいなと思ったそのカバーを生成AIでやってはるやつ。
あらかわ: あ、知ってるそのチャンネル。俺もたまに見るよ。
るぅ: あれで初めて聞いたアニソンが、うわめっちゃいい曲やん、みたいな。元の曲聞こうかなってなったのとかもあるから。
あらかわ: あ、そっか。
るぅ: あれすごいなって、かえって思った。自分でやってみて。あのジャンルは職人やね、ほんまに。あそこまでいったら、クオリティ高いクリエイティビティというか、そういう気はするけど。
るぅ: 結局ボカロもそうやん、多分。だからAIアーティストとかっていう表現とかあったりするけどね。そういうのが多分出てくるんやろうなと思う。
あらかわ: まあ新しい仕事でね、多分そこはもう職人だろうなーって。
あらかわ: でも、るぅさんはそこまではやる気はないね。
るぅ: 遊びやねんな。課金せなあかんし。
るぅ: 別にAIに限らずさ、例えばレザークラフトとか絵を描くとか楽器を習うでも、練習するためにものすごく時間とか、費用をかけないとだめやん。エネルギー、全部ひっくるめてエネルギーかけないと無理やん。やりたいって思ってるわけではない。
あらかわ: なるほどね。ワークショップでレザークラフト体験しましたぐらいの感じかな。
るぅ: で、面白かったっていう。
60:06 PDCAをAIに回させる前に、人間が持つもの
るぅ: このあともう一個ネガティブなやつが、PDCAが全然回らん。
あらかわ: そう。
るぅ: 私のAIとのやり方が良くないんかなと思うねんけど。そもそも私が、何やろ、振り返りとかもAIが勝手にやりよるから、いやそうじゃないねんなーっていうので、ちょっともう一回やり方を考えなっていうふうに。
るぅ: ちょうど昨日月末やったからさ、9月の振り返りとかをしたいねんけどって言ったら、なんかすごい長いことをLunaさんが考えて、「じゃあ次はこうしたらどうですか」って突然言われて。えっ、私9月に何があったか振り返りやってないねんけど、みたいな感じになって。
るぅ: 多分それは私の指示の出し方というか、AIとのPDCAのやり方が良くないねんなって思って。ちょっとどうやればいいかなって思って。今日ぐらいしか時間がないから、今週は。
あらかわ: それ一回、さっきのやつでやってみたら。ChatGPTの喋る方のやつ。
るぅ: はいはいはい、音声チャットでね。
あらかわ: 結局さ、自分の頭の振り返りをして、それで大体方針が整理できて、こういうまとまったんだけどどう思うかっていうのをCodexに投げるときれいやと思うわ。
るぅ: ログとかをAIに入れといて、こういうことがありましたよっていうのをまとめてほしかった。私が振り返りやすくしてほしかったけど、それがうまいことできてなかったな。
あらかわ: なるほどね。なかなか。こういうのもさ、スキルを自分が身につけるっていう、さっきのSunoと一緒で、使い方を自分が習熟していかないとダメなもの。
るぅ: そうね。AIは何でもかんでもヒュッてできる魔法のツールではないから。
あらかわ: 魔法っぽいけどね、確かに。
あらかわ: 魔法っぽいけど、魔法だって使うのに練習いるぜっていう話だよね。
るぅ: ハリー・ポッターの世界やな。
るぅ: そうそうそう。本当にね。練習する時間と費用とエネルギーがいるものやなって、ほんまに改めて思った。言うて3、4、5、6、7、8、9、半年ぐらいしかまだ使ってないから。
あらかわ: まあまあ、そんな焦らずにやらなな。
るぅ: 時間も足りなかったみたいにちょっと思っちゃったけど、ダメやったっていう経験をしたんやって思おうと思って。
あらかわ: なんかでも一回どっぷりはまることによって、向いてる向きっていうところを分かるようになってくるしね。だから俺の場合、例えばそのSNSはAIに任せてたら全然あかんわとかね。そういうのが分かってきたとかね。
あらかわ: でもめっちゃ頑張って自分でも議論して、自分で喋ったことをAIにまとめさせただけで投稿したのに、AIコンテンツってInstagramに言われるのはなんなんやろうな。
あらかわ: あれは腹立つわ、ほんまに。
るぅ: AIを間に挟んだら、全てAIコンテンツされてしまうよね、今はね。
あらかわ: しょうがないね。
るぅ: しょうがないけどね。
あらかわ: あとはなんかあるかな。Codexのブラウザ、GeminiとかGrokとかさ、全然押さえてなかったやつらがさ、出てきてるのも面白いよね。
るぅ: そうね。本当に。NotebookLMは名前が変わり、変わり。そんな感じか。
あらかわ: こんな感じやね。なのでとりあえずね、今目の前で詰まってること、困ってることがあったら、逆のAI投げてみるとか、批判的に見てもらうとかね。そんなのすごいやるといいと思うから。
るぅ: リスナーさんでもちょっと慣れてきたら、絶対そのCodexとClaude Codeは両刀使いがおすすめやわ。おすすめ無理やったら、もうその今やってるセッションの中で、「ここまでのセッションを冷静かつ批判的にレビューして」って言ってみるとかっていうのは定番。
あらかわ: セッションは分けた方が好きかな、俺は。それやったら「ここまでをまとめて」って言って、なんかMDからまとめさせて、それで別セッションに投げるかな。
あらかわ: 別セッションに投げるとかって言ってもいいかな。
るぅ: っていう、その一つのところじゃなくても、何しか複数するのがいいよね。
あらかわ: そうね。それは本物だと思う。大前提そうやね。なんていうの、バックアップ的なところも含めてね。
65:32 AIは俯瞰やミッションを決めてくれない
あらかわ: あとは、そうそうそう。PDCAってさ、どれが一番テンション上がるの? Pでテンション上がる人、るぅさんって。
るぅ: そうなんやろ。計画立てるだけやったらそりゃ上がるんじゃない。未来の自分に過剰な期待をしているから。
あらかわ: ははははははは。
あらかわ: なるほどな。
るぅ: だからそれでCがいまいち評価ができなくて、どんよりしてAにもいけないみたいな感じ。Aはもうね、AIにさせんねんけど、そこも精度が低いね、まだ。
るぅ: 販売と販促と制作とプライベートっていう感じだと自分では思ってんねんけど、制作のところしかAIとやりとりをあんまりしてないから、制作の話ばっかりになっちゃって。他に実務もあるし、プライベートのところもあんねんけどっていうのが抜けて、Aのところが制作の話ばっかり。
るぅ: それ、Pが4本柱なり5本柱なり、その項目を全部ちゃんとまずそこで立ててやった方がいいんかなっていうのは。
あらかわ: でも確かにAIは俯瞰力弱いよ。
るぅ: そう、俯瞰はあんまりせえへんなと思って。全体を見通してさ、これを、みたいなことっていうのはできないから。
あらかわ: そこは人間がうまく補完したらなあかんねやろなあ。だからプランで、例えば販売、販促、制作、プライベートって言ったら、それぞれを一個一個のセッションにログを確認させて、それでっていうような、何かそういうやり方は人間が考えなあかんなあっていう。
るぅ: PDCA回したいから手伝ってくれって言ったらいいんじゃないかなあっていう。
あらかわ: そうね。だってPDCAをやることがゴールじゃないもん。
るぅ: そうそうそう。それを商売にしてる人とは違うもんね。
あらかわ: だからそうなってきたら、Pの前のミッション的なとこからやっていかなあかんって話。
るぅ: ミッション的なところを一応その2025年末にGeminiさんとやった壁打ちで作った、2026年のプライベートで……。
あらかわ: 定義はできないわけよ。例えば今年はイベントに10回出て500万売り上げましょう、みたいなね。例えばね。そういう目標設定をやりますっていうのに対しての回答とかっていうのは作るのはいいんやけれども、なんで俺ほんまにイベント出てる一番の理由なんやろうとか、お金が欲しいから出てるのかとか。
あらかわ: 物販を手売りするっていう体験価値をそのまま生かしたいから、バランスとしてやってるのかとか。逆にすごく儲けるための工夫をするべきなのか、赤字じゃなければいいやぐらいで割り切ってやっとけばいいのかとか。そういう、じゃあなんで俺これやってんの、みたいな話ってAIにはできない。
るぅ: そう。なのにChatGPTは一番身近な友達っていう人もいてるわけや。すごく矛盾してるよね。でも私たちの体感からしたら苦手なはずよね。そういう、なんていうのかな。だってさ、友達とミッションの共有なんてしなくない、普通。カラオケ行くような友達と、適当なこと、薄いことしゃべっとけばええねんからさ。それはChatGPTの友達になるよ。
るぅ: ChatGPTとかAIはあんまりそういうメンタル的なものを、メンタル的なメンタルっていうか、そういうところはあまり得意じゃない感じするのにねって、すごい思う。私が使ってるAIとは、あの人たちが使ってるのは別物なのかしらみたいな。
あらかわ: でもさ、AIペットとか買ったわけやんか。あれはなんかそういう、こう、なんていうの、無駄っちゃ無駄やん。別に何の売り上げもいらへんやん。
るぅ: うん、そうそうそうそう。
あらかわ: でも可愛いというか、なんか楽しさやから買ったわけやろ?
るぅ: うん、おもちゃ、ネタ。
あらかわ: そんなもんじゃない? 依存する人がいてるわけやん、その精神的にChatGPTに。
るぅ: 依存できるか、こんなものにって思うけどな。依存するには精度が低いんじゃないかなと思うけどな。
あらかわ: でも人間も低いで。
るぅ: 人間も変わらせた。
あらかわ: まあそれでもね、あるけどな。
るぅ: なんか遠くの親戚とかって考えたら、依存してしまう人がいるのも分からないでもないという気もするわ。考え方かもしれんけどな。
あらかわ: いやだから結構そこに関しては、そういう人がいるっていうのは理解はしとかないといけないよね。
るぅ: なあ、理解はしとかないと。その認識はね、結構多そう。
あらかわ: そうやろね。多分俺らみたいなうがった見方してる方がマイノリティじゃないっていう気もする。
72:13 iOSのAIと、折りたたみスマホのこれから
るぅ: いやー、面白いね。今年すごいな、本当に。あとあれよ、今月10月からのiOSはアップル インテリジェンスがね、使えるようになるんで、それも楽しみですね。
あらかわ: 日本語?
るぅ: 日本語。10月からってなってるから。英語版はもう使えるねんけど、どんな風にiOSで動いてくれるのかが。
あらかわ: そうね、確かに。一応ローカルAIってことでしょ。
るぅ: そう。10月末以降になるか、ちょっとその辺は分からへんねんけど。
るぅ: それが楽しみかな。
あらかわ: 今年まだもう一波乱ぐらい、一波乱二波乱ぐらい何かあるんかな。
るぅ: いや、あると思う。いろいろあると思う。
あらかわ: あとはあれやね、ハードで言ったらDuoがね、どのぐらい。
あらかわ: 全然売れない未来が見えてしまったっていうのは、俺はVision Proを見たからやろうね、きっとね。
るぅ: うーん。まあでもiPhone Duoが発表されたと、SamsungのZ Fold8は売れたらしいね。売り上げ良かったらしいね。
るぅ: なんかまあ、それもソースは確実じゃないけど。でもまあ値段的にそれやったらZ Fold8にしようかなっていう人は増えたんやろな。十分違うもんね。
あらかわ: 全然違うよ、10万円って。Z Fold8、よくできてると思うわ。
るぅ: よくできてると思う。
あらかわ: でもなんか俺たちユーザーやからさ、勝手にさ、これこうやったらいいのにって言うけどさ。自分が売り手でさ、立つとさ、細かいこと言われてもさ、「いや、そんな、これはやれ、Wi-Fi 6があればいいとか言われてもさ」なんか、いやいやいや、とかって無理だもん。無理やから。
るぅ: 本当にね。きっと皆さん開発陣の方も、なんか苦しい思いがあって、きっとZ Fold8ができると思うしね。Z Fold8のパンチホール穴はあそこにあるんやろうとかね、なんか考えるよね。
あらかわ: こっちにはこっちの事情があるからってね。
るぅ: そうそう。嫌やって分かってるよ、それは分かってるけどさー、みたいなね。事情があってっていうことなんやろうしね。ね、本当に、みんな好き勝手言うな。
あらかわ: まあでも割と俺は結構使ってたしさ、もうそろそろ売ろうと思ってるからさ、準備をしてんねんけど。
あらかわ: 折りたたみ携帯は開かないよ。
るぅ: 開くよ。
あらかわ: え、開いてる?
るぅ: 開いてるよ。毎日開いてる。何かしら、何かしら開いてる。
あらかわ: 開いて何してる?
るぅ: 刀剣乱舞しながらX見てる。
あらかわ: それはどこで、家で?
るぅ: 電車の中。
あらかわ: あ、電車の中か。ちゃんと使ってるね。
るぅ: せやで。バイトの出勤前に開いてCodex。なんかiPhoneと普通のAndroidの併用でよくない? その間iPhoneはどうしてるの?
るぅ: iPhone、アイドリッシュセブン、オートで回してる。
あらかわ: そんな人おらんわ。
るぅ: だからZ Foldでね、アイドリッシュセブンを使って、2画面でClaude CodeとCodexにして、iPhoneでCodexもう一個セッション立ち上げたり。
あらかわ: そんなする。逆にその間は集中してやるんや。
るぅ: うん、たまにやってる。だから待つやん、作業させてる間とかするときあるよ、たまに。
あらかわ: いや俺ほんまに最後、車買い替えてから全然開かんくなったなって思って。
るぅ: まあそれが一番その買い替えを決意した理由やからな。
あらかわ: iPad miniはやっぱり、まあ大きいっちゃ大きい。閉じられないから。
るぅ: まあそうやな。閉じた画面で使う時間の方がもちろん長いけど、バイトの昼休みに開いた状態で動画見たりとか、たまに人に写真を見せるときにパカッと開いて見せたら、「うわ、これすごいね」って言われて。
78:54 スマホのカメラと、次に撮りに行く写真
あらかわ: なんぼその、Wi-Fiで繋がるとか言っても、めんどくさいもん。別にパソコン用意してそっから繋いでとかやるぐらいやったらさ、ちょっとカメラのいいスマホでピュッて撮って、そのまま上げたほうが絶対楽やし。
るぅ: 私もカメラ、iPhoneの18 Proがさ、物理になったやん、絞りが。あれがどれぐらいのもんなんやろうっていうのは。
あらかわ: いやあれさ、俺今回3日間Apple Store行ったやんか。めっちゃ待つやんか。目の前にあったからずっと触ってたんやけどさ、分からん。
るぅ: やっぱ分からんよな。
あらかわ: あれ分析される人もいてんねんけど、結局さ、センサーサイズちっちゃいのに絞って何なんねんって言って。
るぅ: なあ、確かにな。
あらかわ: Androidスマホで言うと、実はXiaomiもGalaxyも昔入れてた機能やって。これ、壊れやすいから入れなくなって、今物理絞りがついてるのってHuaweiだけやねんって。
るぅ: いやー。
あらかわ: それをiPhoneが載せてきたっていうのは、やることなくなってんのやろなーって感じで。やっぱそれで言ったらもうフルサイズやねんな。
るぅ: そうそうそう。デジカメやねんな。
あらかわ: そうよ、本当に。
るぅ: だからもうそのカメラに関しては、もうiPhoneの17 Proにしようって思った。これで綺麗に撮りたかったら、自分がね、自分が綺麗に撮りたかったら、iPhoneでどうやったら綺麗に撮れるのかの勉強することにしようって思った。
あらかわ: そのためにだけに18 Proにする理由なんて全くないよ。
るぅ: 全然いいと思う。ほんまそれとフルサイズ買った方がいいしね。
るぅ: そうそう。でもカラーは色味的にGRが昔から好きやから、カメラ買うんやったらGRか、それかもうほんまにクラシックのフィルムカメラのレンズが使えるようなデジカメ、フルサイズやなーっていう。
るぅ: でもなんかさ、前にフォトウォーク行こうぜって言ってて、全然やな、そのまんまやな。
あらかわ: ほんまやな。やろう、どっかでやろう。行けるかな、空いてるかな、予定。
るぅ: ね、やりたいね、ちょっと。写真も撮りたいんけどな。
あらかわ: かなー。そんな感じでね。それくらい。
るぅ: はい。結構喋ってるね。
あらかわ: 結構喋った。まあこんな感じじゃないでしょうか。
るぅ: はい。
あらかわ: さあ果たして次収録する時に、みんな私は何を使って何でどう作業をしているのか。まさか今朝までOpusを使うなんて思ってもなかったしって考えたら、もう分かんない。
るぅ: ほんと分かんない。Opusはふわふわやったけど、そういうのは一回試してみようかな。
あらかわ: ぜひ。じゃあクロージングお願いします。
るぅ: はい。AIloglog、マイペースに更新していきますので、フォローして気長にお待ちください。それではまた。
あらかわ: それではまた。ありがとうございます。
るぅ: ありがとうございます。


